労働弁護団、3月25日に「長時間労働トラブル」の無料相談会を実施
日本労働弁護団は3月25日、電話やインターネットを活用した無料相談会「全国一斉・長時間労働トラブルホットライン」を実施する。
裁量労働制の対象拡大など、政府が検討する労働時間の規制緩和を念頭に置いたもの。アンケート調査も同時実施し、規制緩和によって不利益を受ける人々の存在を可視化したいという。
同弁護団事務局長の中村優介弁護士は、「裁量労働制を悪用されている方はもちろん、長時間労働に悩むすべての方にご相談いただきたい」とアピールしている。
●ホットラインの実施要項
電話での受付は、全国18の県・地域で実施予定。東京・神奈川は、3月25日9時から20時まで。電話番号は03-3251-5363。
その他詳細については、労働弁護団のホームページ(https://roudou-bengodan.com/topics/15763/)まで。
居住地が実施一覧にない場合は、東京・神奈川の番号(03-3251-5363)で受け付けるという。
インターネットでの受付は
・LINE(@384rmlnn)
・フォーム(https://forms.gle/vrCAj3gB6KTZmM2U7)
いずれも相談自体は25日以前から投稿できる。
