橋本環奈の公式Xより

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現在開催中のワールドベースボールクラシック(WBC)において「侍ジャパン」こと日本代表は準々決勝でベネズエラに敗れた。過去6回の大会において日本代表は初めて4強に進むことができず、侍ジャパンの「連覇」を信じていた国内では落胆の声が相次いでいる。

日本の試合は終わったため、連日の「WBC熱」は一旦落ち着いたようで、現在では大谷翔平ら試合を盛り上げた選手たちへ「お疲れ様」とねぎらいの言葉をかけて感情を切り替えている。

だが、日本マスコミにとって「WBC」はまだ終わっていない、というよりも日本が敗退した今、むしろ「盛り上げなければならない」という、なんとも奇妙な状態になっているという。

実は日本テレビは今期、WBCにて連日に渡り特別番組「WBC詳報」を生放送している。これはWBCの「アンバサダー」に任命されている渡辺謙を中心に芸能人ゲストが試合を盛り上げるという内容であり、生中継ができない日テレにとって唯一のWBC特番となっている。

「WBC詳報」は7日の第1ラウンドから18日の決勝戦まで全7枠での放送が決定しており当然、日本敗退後の17日、および18日にも通常の番組を休止しゴールデンタイム(17日は22時~、18日は19時~)で放送予定が組まれているのだ。

恐らくは、日本テレビ側も多くの国民と同様、「決勝進出」を信じ切っていただけに「準々決勝敗退」という結果になるとは思わず放送枠を獲得してしまっていたのだ。

特に18日の放送には、ゲストとして人気女優の橋本環奈までスタジオに呼んでいるためネットでは「いったい何を放送するんだろう」「まさか準々決勝敗退とは思わないものね」といった同情の声が相次いでいる。だが、17日の時点では、日本敗退でも特に「WBC詳報」の放送を中止するということにはなっていないため、ネットでは「何をやるのかむしろ見たくなってきた」「お通夜状態でも盛り上げてほしい」といったまさかの応援の声もあるようだ。

日本代表敗退後の「WBC詳報」は果たしてどのような内容になるのだろうか。