Photo: Haruki Matsumoto

この記事は2025年11月11日に公開された記事を編集して再掲載しています。

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

スマホがケーブル1本でノートPCになりました。

主にハイエンドAndroid端末で使えるPCモード。使いこなせば便利な反面、必要なデバイスを揃えることを考えると結局ノートPCでいいじゃんとなりがち。

その課題をサクッと解決してくれるのがモニターにタッチパッドとキーボードを内蔵した「CrowView note」。外出先での作業はもちろん、Raspberry Piなどの開発キットとも相性抜群なので意外と刺さる人も多いのでは?

実機をお借りした体験レポートになっているので、ぜひ参考にしてみてください。

キーボード&タッチパッド一体型多機能モバイルモニターCrowView Note
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ほぼノートPCなモバイルモニター

Photo: Haruki Matsumoto

さっそく開いてみると見た目やサイズ感はもはやノートPCそのものですね。キーボードはUS配列のみでJIS配列は無しという点にはあらかじめご注意を

Photo: Haruki Matsumoto

入出力端子はUSB Type-A×2・Type-C×2・イヤホン・Mini HDMIとけっこうな充実ぶり。一般的なモバイルモニターと異なり5000mAhのバッテリーも内蔵するため、スマホへの給電や独立してしばらく使えるのもポイントです。

高機能AndroidがPCになる

Photo: Haruki Matsumoto

PCモードを搭載したAndroid端末はUSB-Cケーブル1本*でサクッとノートPC化が完了。一般的なモニターでも動作はしますが、「CrowView note」だとキーボードやマウスを別で用意する必要ないのが便利ですね。

※ USB 3.1以上のFull-Featured対応Type-Cケーブルが必要。一般的に映像出力対応のケーブルであれば動作しますが、給電能力が低い場合などは使えないこともあります。

Photo: Haruki Matsumoto

フルHD 14インチ / 60Hzのモニターは文書作成や動画視聴といった日常利用では必要十分。

Photo: Haruki Matsumoto

アプリ切り替えなどもタッチジェスチャーで可能でした。クリックもタッチと押し込みの両方が使えます。

Photo: Haruki Matsumoto

この製品を持ち歩くならノートPCやタブレットでいいのでは?というのはごもっともな意見ですが、高機能スマホをフル活用したい人にはぴったりな製品かと。

ただし使えるスマホはDP Altモード(デスクトップモード)を搭載したAndroid機種やiPhone 15以降に限られる点にはご注意を。

ゲームや外出先でのラズパイ用にも

Image: BRIGHT_DIY

今回は試せませんでしたが、基本的にはモバイルモニターなので映像出力対応している機器ならいつもより大きい画面で楽しめます。

Image: BRIGHT_DIY

ちょっとだけギークになりますが、Raspherry Piなどの開発系/シングルボードコンピュータとの相性も抜群なのが本製品。有料オプションの変換キットを使えば直挿しできるので、開発環境をミニマルにしたい人にもオススメです。

セールも開催されていたので、気になった人は商品ページで詳細をチェックしてみてください。

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Source: CoSTORY PreOrder
本記事制作にあたりBRIGHT_DIYより製品貸与を受けております。