16歳の美少女候補生に「ダイヤの原石」「ウォンヒのよう」ILLITを手掛けた有名音楽プロデューサーが才能を絶賛

あどけないルックスながらも圧倒的なスター性を秘めた「原石」の登場に、ヒットメーカーが熱い視線を送った。
2月24日、『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第1話が放送された。
一次審査の結果が発表されると、計25名が二次審査へ進む中、追加合格(B合格)枠で名前を呼ばれた16歳のSARA.H(サラ)が大きな注目を集めてた。
彼女の歌唱を審査したのは、ILLITの世界的ヒット曲「Magnetic」を手掛けた音楽プロデューサーのSlow Rabbit氏だ。Slow Rabbit氏は、SARAHのパフォーマンスを目の当たりにし、「彼女はILLITのウォンヒさんみたいで、ダイヤの原石のようでした」とそのビジュアルと雰囲気を高く評価。さらに、審査員のジェイ・イン氏も「ポテンシャルは感じました」と、彼女が持つ未知数の才能に太鼓判を押した。
見事突破を決めたSARAHは、インタビューで「もうびっくりです。めちゃくちゃびっくりしました。良かった」と、安堵の表情とともに喜びを明かしていた。
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
