有吉、カフェ店員の“親密すぎる一言メモ”に「ちょっと引くかな…」 マツコと語るメッセージ文化への本音

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2月13日(金)に放送された『マツコ&有吉 かりそめ天国』では、マツコ・デラックス有吉弘行が世に溢れる「手書きメッセージ」について持論を語り合った。

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視聴者から届いたのは、「フリマアプリの出品者から『ご購入ありがとうございます。素敵な出会いに感謝です』と一言の手紙が入っていて、若干引いてしまいました」という投稿。カフェの店員がカップにメッセージを書く文化も、気持ちがこもっていることに気が引けてしまうそうだ。

これに対しマツコは「そんなの書いてもらうことないんだけど」と明かし、有吉も「俺もそう。やっぱ人柄なのかな」と自虐気味にぼやいた。

意外にもメッセージは「書いてほしいタイプ」だという有吉。「普通に野面(素の状態)で店に入っていくけれど、全然書いてもらえないよ。もう悔しいくらい」とこぼす。誰かが「書いてもらった」と聞くと、ついつい自分のコップにも何か書いていないか確認してしまうのだという。

そこで、実際にどんなメッセージを書いてもらえるのか、書かれた経験のない面々が想像をめぐらすことに。

有吉は「いつも応援してます」、久保田直子アナウンサーは「よい1日を」などと無難な言葉を推測するが、マツコは「普通じゃん。『よい1日を』なんて、1日に300人くらいに書いているわけでしょ」と一蹴。「特別なものが欲しいんだ」という有吉の一言にまんざらでもない表情を見せる。

“自分だからこそ”送られたと感じるメッセージが欲しいマツコは「『あなたに力をいただきました』みたいな?」と有吉に提案されると、すっかり気に入った様子で「遠慮しないで(特別なメッセージを)言ってね」と冗談交じりに返していた。

番組では、カフェのカップに綴られたメッセージの実例をSNSの投稿から紹介。しかし、そこに書かれていたのは「スーツお似合いですね。寒暖差が厳しいですがお気をつけてください」という、3人が想像していたものよりかなり踏み込んだ内容だった。

マツコは「えー!あんなの書いてくれるの? これ絶対(店員が客のことを)好きじゃん」と驚愕。メッセージを欲しがっていたはずの有吉も一転して「これはちょっと引くかな…」とドン引きし、スタジオは笑いに包まれた。