<ゴミレベルのお土産>くれるたびにイラッ!「裕福アピールすんな」【第4話まんが:ママ友の気持ち】

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私はカヨです。夫のコタロウと幼稚園に通う息子と暮らしています。幼稚園のママ友にはいろいろな人がいます。ツグミさんとは子ども同士の仲が良いのでよく話しますが、実は私、彼女に対してイライラを募らせています。というのも、ツグミさん家族の趣味は旅行。さまざまな場所に行ってはお土産を買ってくるのです。この連休も温泉施設に行ったそうで、お菓子の箱をくれました。受け取るときはなんとか笑顔を作りましたが、引きつっていたかもしれません……。



ウチにはしょっちゅう旅行できるようなお金の余裕はありません。だからツグミさんがお土産をくれるたびにイラっとします。そんな私の気も知らず、コタロウは呑気な様子で勝手にお菓子の箱を開けると、嬉しそうにパクっと食べました。



私にとってこのお土産のお菓子は、ツグミさんからのマウントそのもの……。どうしても「旅行できる経済力」や「家族仲の良さ」をアピールされているような気がしてしまうのです。コタロウに笑い飛ばされ、余計に腹が立ってたまりません。



ツグミさんからのお土産を「お出かけマウント」と感じている私。ウチは経済的な余裕がなくて、そんなにしょっちゅう旅行なんてできません。毎回のお土産は裕福さをアピールされている気分。毎回笑顔を作って受け取りますが、内心はイラっとしています。

帰宅したコタロウはお菓子に喜び、勝手に箱を開けると嬉しそうにパクっと食べました。私がこんなに嫌な気持ちになっているのに、どうしてコタロウはわからないの……? 私のムカムカはいっそう募っていくばかりでした。

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・井伊テレ子