<ゴミレベルのお土産>くれるたびにイラッ!「裕福アピールすんな」【第4話まんが:ママ友の気持ち】


ウチにはしょっちゅう旅行できるようなお金の余裕はありません。だからツグミさんがお土産をくれるたびにイラっとします。そんな私の気も知らず、コタロウは呑気な様子で勝手にお菓子の箱を開けると、嬉しそうにパクっと食べました。

私にとってこのお土産のお菓子は、ツグミさんからのマウントそのもの……。どうしても「旅行できる経済力」や「家族仲の良さ」をアピールされているような気がしてしまうのです。コタロウに笑い飛ばされ、余計に腹が立ってたまりません。

ツグミさんからのお土産を「お出かけマウント」と感じている私。ウチは経済的な余裕がなくて、そんなにしょっちゅう旅行なんてできません。毎回のお土産は裕福さをアピールされている気分。毎回笑顔を作って受け取りますが、内心はイラっとしています。
帰宅したコタロウはお菓子に喜び、勝手に箱を開けると嬉しそうにパクっと食べました。私がこんなに嫌な気持ちになっているのに、どうしてコタロウはわからないの……? 私のムカムカはいっそう募っていくばかりでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 編集・井伊テレ子
