ショートプログラムに出場したフィギュアスケート男子の鍵山優真【写真:ロイター】

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ミラノ・コルティナ五輪

 フィギュアスケート女子で18年平昌五輪代表の宮原知子さんが11日、自身のインスタグラムを更新した。ストーリー機能で“旧友”とサプライズ再会したことを報告した。

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラムの会場を訪れた写真をアップ。「what a surprise to meet with here(ここで会えるなんてビックリ)」と米国の人気スケーターとの2ショットを公開した。

 宮原さんの隣にいたのは、ビンセント・ジョウ(米国)。ミラノ・コルティナ五輪では代表に選ばれていないが、会場に訪れていたようだ。ジョウは北京五輪で新型コロナウイルス陽性で個人戦に出場できなかったが、団体戦では米国の金メダルに貢献した。宮原さんとは国もステージも違うが、同じく世界のトップレベルで戦ってきた存在だった。

 宮原さんの姿はフィギュア中継にも映り、視聴者から「観客席に宮原知子ちゃんがおった!」「映りましたね」などの声が上がった。

 平昌五輪で女子シングル4位に入った宮原さんは22年3月に現役引退した。現在はプロスケーターとして活躍し、日本スケート連盟の理事も務めている。

(THE ANSWER編集部)