寝たきりの期間が短く幸せな最期を迎えられる人は何が違うのか。「緩和ケア 萬田診療所」院長の萬田緑平さんは「死ぬまで胃ろうにしないのが理想だ。それには家族の“我慢”が必要になる」という――。※本稿は、萬田緑平『死ぬまで生きる』(河出新書)の一部を再編集したものです。■寝たきりを続けることになっても…ここ数年で胃ろうが問題視されるようになり、医師からの「胃ろうを造りましょう」という提案に、すんなり「イ