一瞬、ヒヤリとさせられた。日本代表は5月31日、北中米ワールドカップ前最後の対外試合でアイスランド代表と対戦。苦戦を強いられながらも87分に途中出場の小川航基が決めたヘッド弾で、1−0の勝利を飾った。2月に左足甲の怪我で手術をし、約3か月半ぶりの実戦だった遠藤航はボランチで先発出場。前半の45分のみプレーした。ただ、それは想定外の交代だったようだ。試合後の取材でこう明かしている。「本当はもうちょっ