CF補強を目指すユーヴェ、アトレティコからセルロート獲得を検討か…イカルディにも関心?
セルビア代表FWドゥシャン・ヴラホヴィッチが負傷離脱していることもあり、今冬の移籍市場でストライカーの補強を目指しているユヴェントス。しかし、関心を寄せていたクリスタル・パレス所属のフランス代表FWジャン・フィリップ・マテタはミラン移籍が有力視されており、フェネルバフチェ所属のモロッコ代表FWユセフ・エン・ネシリはフランス代表MFエンゴロ・カンテと入れ替わる形でアル・イテハドに加入する可能性が浮上している。
現在30歳のセルロートは母国のローゼンボリでプロデビューを飾り、クリスタル・パレスやトラブゾンスポル、ライプツィヒ、レアル・ソシエダなどでもプレー。ビジャレアルに在籍していた2023−24シーズンにラ・リーガで23ゴールを挙げると、2024年夏にアトレティコ・マドリードへ完全移籍で加入した。加入初年度からラ・リーガで二桁得点をマークするなど、ここまで公式戦通算83試合出場34ゴール3アシストという成績を残している。
なお、『ガゼッタ・デロ・スポルト』はユヴェントスがガラタサライに所属するアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディにも関心を寄せていると報じている。
