見事にゴールを奪った伊藤。同僚のケイン(左端)もガッツポーズだ。(C)Getty Images

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 現地1月24日に開催されたブンデスリーガ第19節で、伊藤洋輝を擁する首位のバイエルン・ミュンヘンが、15位のアウグスブルクとホームで対戦。先制するも終盤に連続失点し、1−2で逆転負けした。

 思わぬ展開となり、今季リーグ戦初黒星を喫したものの、リーグ戦3試合連続で先発した伊藤は、確かな結果を残した。23分、マイケル・オリーセが蹴ったCKに打点の高いヘッドで合わせ、見事に先制点を奪ってみせたのだ。
 
 長期離脱から復帰した26歳の日本代表DFは今季初ゴールで、バイエルン加入以来2年目。昨年2月のフランクフルト戦以来、11か月ぶりの得点となった。

 度重なる怪我を乗り越えたサムライが、世界屈指の強豪で輝きを放っている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】バイエルン左SB伊藤洋輝が強烈ヘッドで先制ゴール