バルセロナのカサドに他クラブから熱視線 ユナイテッド、アトレティコが獲得に興味
プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドがMFの獲得を検討している。
ターゲットはラ・リーガのバルセロナに所属するマルク・カサド。ラ・マシア出身の22歳で、2022年にトップチームデビュー。ハンジ・フリック監督就任後から出番を増やすようになり、昨季は公式戦36試合に出場して1ゴール6アシストを記録した。
今季は昨季に比べ出番は減っているものの、ここまで公式戦19試合で起用されている。
カサドの獲得に興味を持っているのはユナイテッドだけではない。『MARCA』によると、コナー・ギャラガーをトッテナムに放出したアトレティコ・マドリードが彼の後任としてカサドの獲得に関心を寄せているようだ。
代理人を通じてカサドはアトレティコからの関心を認識しており、移籍については好意的に捉えているとのこと。
今季のバルセロナではフレンキー・デ・ヨング、ペドリの存在もあって、途中出場からの起用が多いカサド。ユナイテッド、アトレティコからの関心が伝えられているが、どのような決断を下すのか注目したい。
