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変換するだけなのにイロイロ重宝しそう。

昔のゲーム機やビデオデッキは、赤・白・黄色のRCA端子(コンポジット方式)でテレビに繋いでいましたよね。2012年4月にテレビ放送が地デジに完全移行してHD映像になるとともにコンポジットは姿を消し、やがてテレビを買い替えて押し入れで眠ることになった機器は多いと思います。

また使いたいなーという方は多いのでは?

昔のデバイスを令和で使うには

今のテレビはHDMIが主流になったので、赤・白・黄色の3本の端子を挿すのは面倒。だけどサンコーの「コンポジットをHDMIへ変換するアダプタ」を使えば、懐ゲーや思い出のビデオ録画も現代のテレビ画面で楽しめるようになります。

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たとえばレトロゲーム機を中古で買ったのに端子違いでテレビに繋げなかったりしたらオーマイガーですからね。HDMIに変換するアダプターを噛ませて解決しましょう。

ドライバーのインストールや複雑な設定は必要ナシ。給電にはUSB-A to microBを用い、出力解像度は720p/1080pから選べます。これさえあればアナログ端子非搭載の最新テレビや、PC用のモニターにも往年映像機器を接続できますね。

テープの劣化前に映像を救わねば

これを使って古いビデオテープの映像をレコーダーに出力すれば、懐かしい映像のデジタル化も可能になります。

テープの寿命は約20〜30年。古いテープに保存された映像が再生・視聴できなくなる問題は「ビデオテープの2025年問題」と呼ばれていて、保存したい映像は今スグにでも行動しないと手遅れになりかねません。

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Source: X, THANKO
Reference: Wikipedia

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