森保一監督の弟・森保洋氏、デフサッカー男子育成代表の指揮官に就任
森保氏はU−23カテゴリーにて、3月、5月の育成年代国内合宿および国際大会から指揮を執る。同氏は長崎のクラブ公式サイトで次のようにコメントした。
「この度、デフサッカー男子育成代表監督に就任させていただくことになりました、森保 洋と申します。V・ファーレン長崎で育成に携わらせていただきました経験を活かし、今までデフスポーツを築き上げられてきた皆様と一緒に正々道々と世界で闘える選手を育成して参ります。応援よろしくお願いいたします」
サッカー日本代表を率いる森保一監督を兄に持つ森保氏は、現役時代にサガン鳥栖などでプレー。引退後は鳥栖のアカデミーで指導者キャリアを歩み、2016年から長崎のアカデミー副ダイレクターに就任。現在はアカデミーのヘッドオブコーチングを務めている。
【画像】デフサッカー男子育成代表の監督に就任した森保洋氏
🔷クラブからのお知らせ🔶
— V・ファーレン長崎【公式】 (@v_varenstaff) January 10, 2026
V・ファーレン長崎アカデミーに所属している森保 洋がデフサッカー男子育成代表の監督に就任することが決まりましたので、お知らせいたします。https://t.co/oPLW23Zqo4
U-23カテゴリーにて 3月・5月の国内合宿および国際大会から指揮を執ります。#vvaren pic.twitter.com/95BjYHAdhK
