レヴァークーゼンでプレイするエチェベリ photo/Getty Images

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フリアン・アルバレスをはじめ、近年アルゼンチンから優秀な若手を獲得しているマンチェスター・シティ。

2024年にリーベル・プレートからやってきたクラウディオ・エチェベリもその1人で、昨季の冬にシティに合流している。デビューはまだ先になるかと思われたが、昨季の終盤に出場機会を得ており、クラブW杯アル・アイン戦でゴールを決めている。

25-26シーズンは出場機会を得るため、ドイツのレヴァークーゼンへ移籍。メンバー入りはしているものの、ほとんどが途中出場からの出番となっており、思うようにプレイタイムを得ることができていない。

『Manchester Evening News』によると、シティは26日に予定されているレヴァークーゼンとのCL付近で、レヴァークーゼン幹部との会談を予定しているようだ。

ここでエチェベリが話題に挙がることは間違いなく、ここでの話し合いによっては1月でレンタルを打ち切る可能性も考えられる。

『Bild』の報道によると、シティはエチェベリのプレイタイムの少なさに不満を抱いており、解決策を見つけることはできるのだろうか。