日台の「楽天」、桃園で対決 イーグルスの台湾出身3選手が出場
2チームの対戦は、モンキーズが2019年末に正式に楽天傘下に入って以来、初めて。交流戦は桃園市が主催し、他に韓国のKTウィズも参加している。
陽は「8番・二塁」で先発出場し、3打数2安打だった。
試合は3−1でモンキーズが勝利した。
蕭は試合後、安打を打たれたモンキーズの張趙紘のことは小学生のころから知っていたと明かし「次は勝ち返したい」とコメント。今後は変化球だけに頼らずストレートでも打者に挑めるよう、オフシーズンの調整を進めたいと話した。
宋は、台湾代表が初優勝した昨年の「プレミア12」が台湾にもたらした「野球熱」を感じたと語った。また、今季を通じて自分にはまだ足りない部分が多いと感じたと吐露。今後の課題は球速を上げ、打者の空振り率を上げることだと述べた。
(謝静雯/編集:田中宏樹)
