「ロバートソン、エンドウ、ケルケズ、マカリステル」鎌田大活躍で3−0粉砕!パレス指揮官が3か月連続でリバプール撃破を語る「どれほど稀か分からない」
鎌田がボランチ、遠藤が3バックの右で先発し、日本代表対決が実現したなか、41分と45分にイスマイラ・サールが得点。2−0で折り返すと、18歳の相手DFアマラ・ナロが一発退場となり、数的優位で迎えた88分にジェレミ・ピノがもう1点を加え、昨季のプレミアリーグ王者を粉砕した。
「今日は良い勝利だった。試合に慣れるまでに15分かかったが、我々は良いプレーをし、素晴らしいゴールを決め、試合をコントロールした。3か月間に3回、チャンピオンと対戦して3回も勝つなんて、どれほど稀か分からない。選手たちを称賛すべきだろう」
黒星を重ねているリバプールは、思い切って主力の多くを休養させた。ターンオーバーを敢行した相手チームに関しては、オーストリア人指揮官は次のように語った。
「彼らが誰を起用するかは知らなかった。アンディ・ロバートソン、エンドウ、ケルケズ、マカリステル。(アルゼンチン代表の一員としてカタール・ワールドカップを制した)マカリステルは世界チャンピオンである一方、確かに、数人の若手選手もいた。リオ・エングモハは、すでに得点を決められる実力を証明している」
2点を演出した鎌田のハイパフォーマンスもあり、公式戦5試合ぶりに白星を挙げたパレスは、ここから一気に加速できるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】鎌田大地がリバプール相手に2ゴールを演出
