ネコのおもちゃを改造してミニ四駆にしてみた!? 音楽に合わせて踊る“愉快な仲間”を作ろうとしたのになぜか予想外の展開に

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 今回紹介するのは、ニコニコ動画に投稿された『ネコのおもちゃを改造して、愉快な仲間を作りたかった動画』というポセイドン太郎さんの動画です。

投稿者メッセージ(動画説明文より)

いろいろやった結果、こうなりました。

ネコのおもちゃを改造して、愉快な仲間を作りたかった動画

 作りたかったけれど、思ったようには作れなかった――。そんな迷走を楽しむ技術系動画が投稿されています。投稿者はユニークな動画を多数公開しているポセイドン太郎さん。

 きっかけは「ジャンピング まねっコアニマルズ」というおもちゃを購入したことでした。話しかけると声マネをしながら動き回る猫型の玩具です。

 このおもちゃを見て「スピーカーにしたらもっと愉快になるのでは?」とひらめいた投稿者。そうすれば音楽が流れるたびに踊ってくれる“愉快な仲間”ができ、ぼっちの投稿者を癒やしてくれるはずです。期待を胸に作業を始めます。

 しかし分解してみると、スピーカー自体が回転する構造でした。イヤホンジャックをつけるとケーブルが絡まってしまいます。Bluetooth化などの高度な改造は難しいと判断した投稿者は、思い切った作戦に出ます。

 なんと、ミニ四駆と合体させることにしました。ミニ四駆のモーターにおもちゃを取り付けて、呼びかけると答えて動くマシンの完成です。いわば「呼びかけに応えるミニ四駆」。これでぼっちの投稿者も寂しくないはずです。

 ところが最初はうまく動きません。原因は電池でした。使いかけの単4電池から単3電池に変更すると、見事にパワーアップ。問題は無事に解決します。

 さっそくスイッチを入れて声をかけてみると、ミニ四駆が走り出しました。「応えてくれる仲間ができたので、これで寂しくなんかない」と投稿者も満足の様子。しかし、ここで予想外の問題が発生します。

 手元に置いて話しかけてみると、ミニ四駆は投稿者の手から離れてすぅーっと走り去ってしまうのです。再び呼びかけると、さらに遠くへ行ってしまいました。映像に哀愁がただよいます。

 投稿者は「声に答えるミニ四駆はできましたが、私の思いには応えてくれませんでした」と締めくくります。これには「誰が上手いことを言えとww」とコメントも盛り上がります。

 思わず見入ってしまう愉快な工作動画となっています。興味を持った方はぜひ視聴してみてください。

視聴者コメント

魔改造の夜(個人)か
おもちゃをおもちゃにするな!
おもちゃも流石に想定外
猫ちゃんはどこ…
たいへんよかった

文/高橋ホイコ