52歳の“筋肉俳優”

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 8月19日までに、俳優の武田真治がInstagramを更新。肉体美を披露したショットをアップしたが、その姿が話題となっている。

投稿された写真には、デニムを穿き、上半身は裸の武田が写っている。上半身は筋肉が鍛え上げられており、圧巻の筋肉美を披露した。

「武田さんは、2025年8月25日に幻冬舎から発売される『GOETHE』の10月号に登場する予定です。投稿にも、《『魅せるカラダ』特集で、筋トレ事情を取材していただきました》とつづり、取材を受けたことを公表。今回、アップされた写真も、その取材時に撮影されたもののようです」(芸能プロ関係者)

52歳とは思えないほどの肉体美。コメント欄には驚く声とともに、ある俳優に似ているというコメントが並んだ。

《すごー!!彫刻みたい》

《山Pいつのまに鍛えたの?と思ったら違った》

《山Pかと思ったら、シンディだった》

 写真の雰囲気から、山下智久に見間違える人が続出したのだ。

「髪形なども山下さんに似た雰囲気のため、遠目で見ると、見間違えるのも理解できます。さらに投稿には『無加工無修正』とも書かれていて、披露した肉体は、武田さんが鍛え上げた身体そのもののようです。いまではその筋肉が、彼の代名詞となっています」(前出・芸能プロ関係者)

そんな武田だが、筋肉とは無縁だった時代があると前出の芸能プロ関係者は振り返る。

「武田さんは、1989年に『第2回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』でグランプリを受賞。その後、芸能界入りし、俳優やサックス奏者としても活躍しました。当時、彼の中性的な魅力は『フェミ男』とも呼ばれ、アイドル的人気を誇っていました。いまでは考えられないほど華奢で、食も細かったと武田さん自身も語っているほど、筋肉とは程遠い印象でした」

 そんな武田が、運動を始めるようになったのは26歳のとき。顎関節症を発症し、心身の不調を患ったことで、芸能界引退も頭をよぎるほど悩んだ時期に出会ったという。

「さらに、2018年から放送された『みんなで筋肉体操』(NHK)の出演をきっかけに、彼の筋トレ人生が加速します。いまでは筋トレ歴20年以上になります。同誌のインタビューでは、『自分の身体にとって何が必要かをきちんとキャッチし、無理をしないほうが大切なんじゃないかなと』と、ハードトレーニングしていた時期からは少し落ち着き、ゆっくりと健康美を維持しているようです」(同前)

 筋肉は身を助ける、というわけか。