C大阪のDF盒郷慮佞右第5中足骨骨折で手術…9月にU20W杯控える中で無念の負傷離脱に

写真拡大

 セレッソ大阪は10日、DF盒郷慮佞良藹について発表した。

 クラブの発表によると、盒兇郎75日に行われた2025明治安田J1リーグ第23節で負傷したとのこと。右第5中足骨骨折と診断され、試合から2日後の7日には手術を受けたようだ。なお、全治期間については明かされていない。

 2005年8月17日生まれで現在19歳の盒兇郎献汽ぅ疋丱奪(SB)を主戦場とするプレーヤー。2019年から世界屈指の名門バルセロナのカンテラに所属し、昨年夏からC大阪でプレーしている。在籍2年目の今シーズンはここまでJ1リーグで公式戦16試合に出場し1ゴールをマーク。6月1日に行われた清水エスパルス戦では、記念すべきJ1初ゴールをマークした。

 盒兇U−20日本代表でも主力としてプレーしており、2月に行われたAFC U−20アジアカップ2025でも全5試合に出場。9月にはFIFA U−20ワールドカップチリ2025を控えているが、負傷によって出場が不安視される状況となった。