ソフトバンク・大江竜聖(C) Kyodo News

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 28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ロッテ−ソフトバンク』で解説を務めた五十嵐亮太氏が、ソフトバンク・大江竜聖について言及した。

 大江は0−5の7回にマウンドに上がると、先頭の代打・郄部瑛斗を2ボール2ストライクから117キロのスライダーで空振り三振。五十氏は「真ん中やや外よりなんですけど、開き気味に空振りを取れているので、タイミングをうまく外していますよね」と解説した。

 大江は続く寺地隆成も2ボール2ストライクから投じた5球目の119キロのスライダーで空振り三振に仕留めた。五十氏は「スライダーが思ったより曲がらなかったです。縦に沈んだ分、バッターとしては空振りしたと思うんですけど、コントロールが良いのと低めにしっかり集めていますね」と振り返った。

 大江は安田尚憲にセンター前に運ばれたが、山本大斗を右飛に打ち取り1回を無失点に抑えた。

 五十氏は「安定しているというか、ビハインドの場面なのでこれを続けることによって勝ちパターン、ホールドがつくポジションで投げたいですよね」と話していた。

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