49分に見事なFKを突き刺したカソルラ。(C)Getty Images

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 スペイン2部のオビエドに所属する元スペイン代表MFサンティ・カソルラのゴールが話題を呼んでいる。

 現地6月11日に開催されたラ・リーガ昇格を争うプレーオフの準決勝第2戦で、オビエドがアルメリアと対戦。1−1で引き分けて、2戦合計3−2として決勝進出を決めた。

 この第2戦に後半開始から途中出場したカソルラは1点ビハインドの49分、敵陣ペナルティエリア手前中央で得たFKのキッカーを務めると、左足を一閃。狙い澄ました鮮やかな一撃をゴール左下に突き刺してみせた。
【動画】40歳カソルラが決めた圧巻のFK弾!
 見事な直接FK弾を決めたカソルラにSNS上では「まだ現役なんだ」「懐かしい…」「まだ活躍してるの凄い」「えぐいの蹴ってる」「逆足で決めてる」などの声が上がっている。

 かつてはアーセナルやビジャレアルで活躍したスペイン人MFは、40歳となった今もなお健在だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部