彼女がそばにいないとき「早く会いたいな」と彼女の顔を思い浮かべる瞬間9パターン
【1】自分が興味のない学校の授業中や会社の会議中など退屈さを感じているとき
「先週のデートのことなどをつい考えてしまう」(20代男性)というように、退屈な時間ほど彼女との楽しかった時間が思い出されるようです。使い勝手のいい手帳やボールペンなどをプレゼントしておけば、会議中などで会いたいなと思わせることができるのではないでしょうか。
「一瞬彼女かと思って二度見してしまった」(20代男性)というように、彼女と似たファッションの女性を見るとふと思い出し、会いたくなる男性もいるようです。たとえばよくボーダー柄のトップスを着るなど、自身の服装を定番化しておけば、彼氏が街中で思い出してくれる機会が増えそうです。
【3】彼女と長電話した後で電話を切るとき
「声が聞けなくなると余計に会いたくなる」(20代男性)というように、長電話の直後は寂しさに駆られる男性もいるようです。ときには「あ、別の電話が入ったから切るね」とそそくさと電話を切ることで、彼氏を焦らすことができるかもしれません。
【4】携帯電話の待受画面に設定してある彼女の写真を見たとき
「余計に実物に会いたくなる」(10代男性)など、「触れたり話したりできない写真の中の彼女」に、恋しさを刺激される男性もいるようです。お花見やハロウィンなどで女友達と撮った写真を送ってあげるだけでも効果があるかもしれません。
【5】仕事で痛恨のミスを犯してへこんでいるとき
「慰めてもらいたくなるから」(20代男性)というように、彼女が癒しの存在という男性も多いようです。普段から「私には仕事の愚痴言っていいからね」と伝えておけば、一層彼氏の心の支えになれるのではないでしょうか。
【6】街中で彼女のつけている香水と同じ香りがしたとき
「条件反射的に彼女を思い出して会いたくなる」(20代男性)というように、嗅覚と記憶は密接に結びついているようです。3ヵ月に1回ペースで香水を変えれば、月日を重ねるごとに彼氏の記憶に残る香りが増えるので、彼女のことを思い出す機会も増えるかもしれません。
【7】友達が近々結婚するという話を聞いたとき
「友人の幸せそうな顔を見て、彼女を思い出した」(30代男性)というように、友達のハッピーオーラに触発されて、自分のパートナーに会いたくなる男性も。彼氏が「親友が結婚してさ」などと話を振ってきたら、友人に影響されて結婚願望が高まっている可能性もありそうです。
【8】彼女が「これ観たい!」と言っていた映画のポスターを見たとき
「映画に連れてってやろうかなと思う」(20代男性)など、彼女が観たがっていた映画のポスターを見かけたとき、次回のデートへの気持ちが沸き起こる男性もいるようです。話題のテーマパークやスポーツ観戦などの話題も振っておくと、彼氏はよりデートを連想する回数が増えるのではないでしょうか。
【9】手をつないで歩く仲の良いカップルを見たとき
「自分もイチャイチャしたいなと思う」(10代男性)というように、他のカップルの姿に自分と彼女の姿を重ね、会いたくなる男性もいるようです。日頃から手をつなぐ、腕を組む、腰に手を回すなどして、彼氏に自分の温もりを記憶させておくといいかもしれません。
男性が女性を恋しく思う瞬間は日常の中に溢れているようです。ですから、彼氏とマンネリ気味という女性は安易に「私のことが好きじゃないの?」などと詰め寄るのではなく、彼氏に早く会いたいと思わせる工夫をしてみてはいかがでしょうか。(照井琢磨/A4studio)

