ワンソクTube「BMW新型1シリーズ120dはtoo muchな実力!」 ディーゼル概念を覆す静かさ&燃費リッター21km超えを本音レビュー
クルマ買う系YouTuberのワンソクTube氏が、自身のYouTubeチャンネルで、フルモデルチェンジを果たしたBMW新型1シリーズに追加されたディーゼルモデル「120d M Sport」の試乗レビュー動画を公開した。待望のディーゼルモデルについて、走行性能や静粛性、装備などを独自の視点で詳しく解説している。
今回試乗したのは、2.0L直列4気筒ディーゼルターボエンジンに48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせた「120d M Sport」。システムトータル出力は163PS、最大トルクは400Nmを発揮する。
ガソリンモデル「120 M Sport」(508万円)との価格差は20万円で、「120d M Sport」は528万円からとなっている。これについてワンソク氏は、「だったらディーゼル選ぶよなって思いますけどね」とコメントしている。
燃費性能にも注目が集まっており、WLTCモード燃費は21.2km/Lを記録。ワンソク氏は「燃費で21出るってすごくない?」「下手なハイブリッド車より燃費いいんじゃないの?」と驚きを示し、「ディーゼルなんで高速燃費はさらに良くなるでしょうから」「鬼の燃費が出る」とその経済性を高く評価している。
走行性能については、全長4.4m未満、全幅1.8mというコンパクトなボディに400Nmのトルクが組み合わされている点に着目。「国産車だとヴェゼルくらいのちょうど良いサイズ感」としたうえで、「コンパクトなボディには十分すぎるパワートレインの組み合わせ」「too muchでしょ」「余裕ありまくりです」と絶賛している。
また、ディーゼルのイメージを覆すほどの静粛性にも感銘を受けたようで、「めっちゃ静か」「BMWのディーゼルは静かで上質」「言われなきゃほぼディーゼルってわからない」「ディーゼルにガラガラ音のイメージしかない人はBMWのディーゼル体感してほしい」と述べている。
加速時にもディーゼル特有のノイズはほとんど感じられず、「ディーゼルだけどめちゃくちゃ上まで回しても気持ちいい」「気持ちいいエンジン音」と、そのスポーティなサウンドを評価している。
足回りに関しては、M Sportに標準装備されるアダプティブMサスペンションについて言及。「X3ではMスポにしてもアダプティブサスペンションつかなかったのに、1シリーズだとついちゃうんかい!」と、上位モデルにはない装備が採用されている点を紹介した。
乗り心地はやや硬めでスポーティながらも、「角の取れた硬質感」と表現し、不快な突き上げはないとしている。ステアリングフィールについては、「最近のBMWは一昔前と比べるとステアフィールがかなり軽くなった」としたうえで、「遊びがない、それでいて軽い」操作感を評価している。
先進装備としては、オプションの「テクノロジーパッケージ」(36.6万円)を選択することで、高速道路での渋滞時(60km/h以下)に手放し運転が可能となるハンズオフ機能付き運転支援システム「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」が利用可能になる点を紹介。「BMWのハンズオフは作動領域も国産車より広く、かなり先進的」と高く評価している。ただし、レーンキープ機能もこのパッケージに含まれるため、「テクノロジーパッケージはほぼ必須オプション」と購入時の注意点も挙げている。
一方で、「ステアリングヒーターがない」「iDrive 9.0のメーターはカスタマイズ性が乏しい」といった点については惜しいポイントとしている。
総括としてワンソク氏は、「価格はややお高めでも、コンパクトな高級車と考えれば十分選択肢に入るかと」と述べている。卓越した静粛性とパワフルなトルク、驚異的な燃費性能、そして先進的な運転支援システムを備えた新型1シリーズ「120d M Sport」は、輸入コンパクトハッチバックの中でも極めて商品力の高いモデルだと結論づけている。
今回試乗したのは、2.0L直列4気筒ディーゼルターボエンジンに48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせた「120d M Sport」。システムトータル出力は163PS、最大トルクは400Nmを発揮する。
ガソリンモデル「120 M Sport」(508万円)との価格差は20万円で、「120d M Sport」は528万円からとなっている。これについてワンソク氏は、「だったらディーゼル選ぶよなって思いますけどね」とコメントしている。
燃費性能にも注目が集まっており、WLTCモード燃費は21.2km/Lを記録。ワンソク氏は「燃費で21出るってすごくない?」「下手なハイブリッド車より燃費いいんじゃないの?」と驚きを示し、「ディーゼルなんで高速燃費はさらに良くなるでしょうから」「鬼の燃費が出る」とその経済性を高く評価している。
走行性能については、全長4.4m未満、全幅1.8mというコンパクトなボディに400Nmのトルクが組み合わされている点に着目。「国産車だとヴェゼルくらいのちょうど良いサイズ感」としたうえで、「コンパクトなボディには十分すぎるパワートレインの組み合わせ」「too muchでしょ」「余裕ありまくりです」と絶賛している。
また、ディーゼルのイメージを覆すほどの静粛性にも感銘を受けたようで、「めっちゃ静か」「BMWのディーゼルは静かで上質」「言われなきゃほぼディーゼルってわからない」「ディーゼルにガラガラ音のイメージしかない人はBMWのディーゼル体感してほしい」と述べている。
加速時にもディーゼル特有のノイズはほとんど感じられず、「ディーゼルだけどめちゃくちゃ上まで回しても気持ちいい」「気持ちいいエンジン音」と、そのスポーティなサウンドを評価している。
足回りに関しては、M Sportに標準装備されるアダプティブMサスペンションについて言及。「X3ではMスポにしてもアダプティブサスペンションつかなかったのに、1シリーズだとついちゃうんかい!」と、上位モデルにはない装備が採用されている点を紹介した。
乗り心地はやや硬めでスポーティながらも、「角の取れた硬質感」と表現し、不快な突き上げはないとしている。ステアリングフィールについては、「最近のBMWは一昔前と比べるとステアフィールがかなり軽くなった」としたうえで、「遊びがない、それでいて軽い」操作感を評価している。
先進装備としては、オプションの「テクノロジーパッケージ」(36.6万円)を選択することで、高速道路での渋滞時(60km/h以下)に手放し運転が可能となるハンズオフ機能付き運転支援システム「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」が利用可能になる点を紹介。「BMWのハンズオフは作動領域も国産車より広く、かなり先進的」と高く評価している。ただし、レーンキープ機能もこのパッケージに含まれるため、「テクノロジーパッケージはほぼ必須オプション」と購入時の注意点も挙げている。
一方で、「ステアリングヒーターがない」「iDrive 9.0のメーターはカスタマイズ性が乏しい」といった点については惜しいポイントとしている。
総括としてワンソク氏は、「価格はややお高めでも、コンパクトな高級車と考えれば十分選択肢に入るかと」と述べている。卓越した静粛性とパワフルなトルク、驚異的な燃費性能、そして先進的な運転支援システムを備えた新型1シリーズ「120d M Sport」は、輸入コンパクトハッチバックの中でも極めて商品力の高いモデルだと結論づけている。
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