主審のレッドカードに値する行為だった。※写真はイメージ (C)Getty Images

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 南米のカップ戦で衝撃の“事件”が起きた。

 ペルーメディア『Peru21』の「ペルーカップ。審判が空手キックで攻撃から身を守る瞬間」と銘打った記事によれば、ペルーカップのスポルト・ワキジャと対マグダレナCEDEC戦で、後者の選手をレッドカードで退場させた主審にコーチが激怒。ピッチに乱入し、手にしていたペットボトルを投げつけようとした。

 その瞬間、主審がなんとコーチの顔面をキック。被害者はすぐに立ち上がって反撃に出ようとするも、選手や警備員に止められる。選手たちもヒートアップし、ピッチ上は大混乱となった。
【動画】主審が乱入したコーチに衝撃の顔面キック
 この衝撃的な映像は瞬く間に拡散。SNS上では次のような声が上った。

「ペルーサッカー史上最悪の恥」
「犯罪レベルのキックだ」
「野蛮すぎる」
「もはや格闘技」
「1、2回なら面白いが、こういったケースを頻繁に目にすると、なぜペルーのサッカーが最悪なのかが分かる」
審判の素晴らしいスーパーキック」
「攻撃されそうだったから仕方ない」
「カンフーキックの南米版だ」

 正当防衛とはいえ、顔面を蹴り飛ばすレフェリーはなかなかお目にかかれない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部