イチロー氏が、マリナーズのキャンプに訪れたランディ・ジョンソン氏と再会 新旧「51」のスター同士のツーショットが話題に
シアトル・マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターのイチローこと鈴木一朗氏が、キャンプ地を訪れたメジャー通算303勝のランディ・ジョンソン氏と再会した。
ジョンソン氏は歴代最多の5度のサイ・ヤング賞を受賞したMLB史に残る左腕。約208センチメートルの長身と長い腕で角度のあるストレートと変化球で三振の山を築いた。通算4875奪三振を誇り、完全試合とノーヒットノーランを一度ずつ、他にも5年連続300奪三振など、数々の記録を打ち立てた。
二人はこの日、2001年のオールスター戦での対戦などを振り返ったそう。また先日ジョンソン氏は、イチロー氏の殿堂入りを祝福するコメントも残している。二人のレジェンドにしかわからない濃密な時間を共有したことだろう。
マリナーズとジョンソン氏は、それぞれのSNSにその時の二人のツーショッ写真を投稿。イチロー氏とジョンソン氏は互いに、体に手を添えるようにして穏やかな表情で写っている。
