Samsungの「Galaxy S25 Ultra」が届いたので一足先にフォトレビュー

「4個の背面カメラを搭載」「Sペン(タッチペン)内蔵」「Snapdragon 8 Elite for Galaxy搭載」といった機能を備えたSamsungのスマートフォン「Galaxy S25 Ultra」が2025年2月14日(金)に発売されます。発売に先駆けてGalaxy S25 Ultraを借りることができたので、まずは外観を詳しくチェックしてみました。
Samsung Galaxy S25 Ultra(ギャラクシーエス25ウルトラ) | Galaxy AI | Samsung Japan 公式
Galaxy S25 Ultraの外箱はこんな感じ。カラーラインナップは「チタニウム シルバーブルー」「チタニウム ブラック」「チタニウム グレー」「チタニウム ホワイトシルバー」「チタニウム ジェットブラック」「チタニウム ジェードグリーン」「チタニウム ピンクゴールド」の7色で、今回は「チタニウム グレー」を借りました。

箱の裏面はこんな感じ。フタが上下のシールで固定されています。

シールをペリペリ破って剥がします。

フタを外すとGalaxy S25 Ultraが現れました。

箱の中身はこんな感じ。左から順にGalaxy S25 Ultra、USB Type-Cケーブル、SIMカード取り出しピン、説明書類です。

Galaxy S25 Ultraには画面保護用の黒いシールが貼られていました。

保護シールを剥がすとこんな感じ。

画面の種類は「Dynamic AMOLED 2X(有機EL)」で、サイズは6.9インチ、解像度は3120×1440ピクセル、リフレッシュレートは120Hz、色数は約1600万色です。

インカメラはピンホール式で約1200万画素です。

背面は反射の少ないサラサラした仕上げです。

背面カメラは「約5000万画素の超広角カメラ」「約2億画素の広角カメラ」「約5000万画素の望遠カメラ」「約1000万画素の望遠カメラ」の4つです。

背面から見て左側の側面には音量調整ボタンと電源ONなどに使うサイドボタンを搭載。

反対側はこんな感じ。色が違う箇所がありますが、この部分はボタンでも指紋センサーでもありません。

底面にはSIMカードスロット、USBポート、スピーカーが搭載されているほか、Sペンも収納されています。

Sペンはグッと押し込むとロックが外れて取り出せます。

これがSペンです。

天面にはボタン類は搭載されていません。

寸法は高さ162.8mm×幅77.6mm×厚さ8.2mm。重さは実測で218gです。

Galaxy S25 Ultraのスペックは以下の通り。
モデル名Galaxy S25 UltraSoCSnapdragon 8 Elite for Galaxy
CPUコア数:8
CPUクロック周波数:4.47GHz、3.5GHzディスプレイ種類:Dynamic AMOLED 2X (有機EL)
サイズ:174.2mm(6.9インチ)
解像度:3120×1440ピクセル
色数:約1600万色
リフレッシュレート:120Hz背面カメラ超広角カメラ:約5000万画素
広角カメラ:約2億画素
望遠カメラ(光学5倍ズーム):約5000万画素
望遠カメラ(光学3倍ズーム):約1000万画素インカメラ約1200万画素動画撮影最大8K・30fpsストレージ容量256GB、512GB、1TBRAM容量12GB対応ネットワーク2G GSM
3G WCDMA
4G LTE FDD
4G LTE TDD
5G Sub6 FDD
5G Sub6 TDD
5G mmWave TDDWi-Fi802.11a/b/g/n/ac/ax/be 2.4GHz+5GHz+6GHz
EHT320、MIMO、4096-QAMBluetoothBluetooth 5.4センサー加速度センサー
気圧センサー
指紋センサー
ジャイロセンサー
地磁気センサー
ホールセンサー
照度センサー
近接センサーバッテリー5000mAhOSAndroid寸法162.8mm×幅77.6mm×厚さ8.2mm重量218g
Galaxy S25 Ultraは2025年2月14日(金)に発売予定で、Samsungオンラインショップでの価格は256GBモデルが税込19万9800円、512GBモデルが21万7800円、1TBモデルが25万3800円です。また、Samsungオンラインショップや各種通信キャリアでは2025年1月31日(金)から予約可能になっています。
Galaxy S25 Ultraのカメラ性能などを検証するレビュー記事を後日公開予定なのでお楽しみに。
<つづく>
