現役ドラフトで加入のヤクルト・矢崎が入団会見「自分のベストを尽くしていきたい」
現役ドラフトで広島からヤクルトへ移籍した矢崎拓也が19日、入団会見を行った。
ヤクルトの印象については「よく打たれたなって感じですかね」とポツリ。ヤクルトでは「今のところ言われたところで自分のベストを尽くせればと思っています」と気合を入れた。
また、現役ドラフトで活躍した選手は励みになるか質問されると、「新しいチャンスをものにしたっていう選手がいることは、球界全体にとっていいことだと思うので、これから先自分の後に続く人もいると思うので、その人たちのためにも自分もその人に続けたらと思います」と語った。
来季に向けては「ご縁を頂いたからには、ヤクルトスワローズの優勝、日本一に貢献できるように、自分のベストを尽くしていきたいなと思います。数字的なものはあんまり考えてないですけど、とにかく、貢献できるようにやりたいなと思います」と意気込んだ。
矢崎は16年ドラフト1位で広島に入団し、6年目の22年に47試合に登板して、2勝17ホールド1セーブ、防御率1.82で一軍定着すると、翌23年は一時期守護神を務めるなど、54試合に登板して4勝2敗10ホールド24セーブ、防御率2.81。今季は26試合の登板にとどまったが、1勝1敗10ホールド、防御率3.60だった。
(ニッポン放送ショウアップナイター取材班)

