冬型の気圧配置続く 日本海側では雷を伴った雨や雪の所も
日本付近が西高東低の冬型の気圧配置となって寒気が流れ込む影響で、きょう5日からあす6日にかけて北日本の日本海側では雪や雨が降るでしょう。雷を伴った雪や雨の降る所もある見込みです。北日本の太平洋側は晴れ間もありますが、所により雪雲や雨雲が流れ込みそうです。
東・西日本の日本海側や南西諸島はくもりや雨となり、北陸から山陰では雷雨となる所もあるでしょう。その他の地域は概ね晴れそうです。
この先一週間程度は冬型の気圧配置が続く見込みです。特にあさって7日から8日にかけては強めの寒気が流れ込むため、ここ数日と比べて一段階気温の下がる地域があるでしょう。マフラーや手袋など、防寒アイテムをいくつかプラスすると良いかもしれません。
(気象予報士・星 絵理香)
