CFでも右ウイングでも目ざすのはゴール! 藤尾翔太は大岩ジャパンをパリ五輪出場へ導けるか「どっちで出ても遜色なくプレーできる」【U-23代表】
FWでは、3月に日本で行なわれた前回の活動に招集された藤尾、細谷真大に加え、今回は新たに内野航太郎が選出。パリ五輪に向けたポジション争い、メンバー入りへのサバイバルは時間の経過とともに熾烈さを増していく。
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「ポジションのこだわりはフォワードですけど、右ウイングでも起用されると伝えられているので、どっちで出ても遜色なくプレーできるというか、チームの助けになれるプレーができると思う。どっちでも結果を出して、チームの勝利に導けたらなと思います」
自身が目ざすのは、やはりゴール。アジアでの戦いでは引いて守る相手が多いなかで、得点を奪うための意識をこう語る。
「引いて守られるので、やっぱり繋いでるだけじゃ崩せない。インスイングのクロス、あとはミドルシュートも大事になってくるので、ミドルシュートを狙いつつ、アイデアが出てきたら、そのスペースを使ってゴールに向かっていきたいなと思います」
FC町田ゼルビアで今季ここまで、リーグ戦で7試合に出場し、3ゴールと好調の22歳ストライカーは、この勢いのまま大岩ジャパンをパリ五輪出場へと導けるか。
取材・文●手塚集斗(サッカーダイジェストWeb編集部)
