「カンテを彷彿」李忠成がU-23代表MF川楓太に大きな期待「彼はすごく賢い」
番組では、22日に行なわれたU-23日本対U-23マリ(1−3)を特集。4−3−3のアンカーで先発した川粼にスポットを当てた。
李氏は、2020年から2年間、京都でチームメイトだった川粼のエピソードを披露。トップチーム昇格1年目でまだ公式戦での出番がなかった川粼の素質を、当時から評価していたという。
【PHOTO】サンガスタジアムに集結し、選手を後押しし続けたU-23日本代表サポーターを特集!
川粼はマリ戦で、得意のボール奪取や狙いすました縦パスなどを見せる一方、失点に絡むボールロストもあった。
試合後に川粼と電話で話したという李氏は、川粼が悔しさと手応えを語っていたと明かす。自身の経験から、フィジカルが強いアフリカ勢との対戦体験が今後の糧になるという。
「彼はすごく頭が賢い。アップデート能力がすごく高いので、これからの川粼楓太に期待が持てる」
パリ五輪出場を目ざす大岩ジャパンで奮闘を続ける22歳に、2008年の北京大会に出場した先輩は注目しているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
