台風5号発生 台湾に近づく見通し 早ければ24日にも海上警報発表へ
台風5号は21日午前8時現在、恒春半島の東南東約1300キロ余りの海上にあり、時速8キロで西北西に移動している。中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル。
気象局によると、台風5号は24日から26日にかけて北向きに進路を変え、北西方向に移動して台湾の南のバシー海峡付近に到達するとみられる。25日、26日に次第に台湾に接近する見込みで、東台湾で雨となり、西台湾でも局地的に雨が降ると予想されている。
気象局は台風への備えを心がけるよう呼びかけている。
(余暁涵/編集:名切千絵)
