【イタすぎるセレブ達】ゼイン・マリク、1D脱退を決意した理由語る メンバーとは「毎日一緒にいてうんざりだった」
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2010年にハリー・スタイルズ、ナイル・ホーラン、リアム・ペイン、ルイ・トムリンソン、ゼイン・マリクの5人によって結成された英ボーイズグループ「ワン・ダイレクション(以下、1D)」。彼らはすぐにスターダムにのし上がったが、5年後の2015年、人気絶頂期にゼインはグループから脱退した。
「あまり詳しくは話したくないけど、駆け引きとかもたくさんあった。誰かがあることをしていたり、誰かは契約に同意したがらなかったから、何かが起こっているってすぐに気づいたよ。だから先手に出たんだ。『僕はここから抜け出す。もうさよならだ』ってね。」
「本当のことを言うと、自分勝手だけど先に抜けて、自分の音楽を作りたかった。だから初めて抜け駆けしたんだ。」
またゼインは、当時のメンバーとの関係についても次のように話している。
「(辞めるまでの)5年間、メンバーと毎日一緒にいた。正直に言えば、お互いにうんざりしていたよ。仲は良かったけどね。世界中の誰にも理解してもらえないようなクレイジーなことを一緒にやってきたし、みんなといろんなことを経験してきたから。素晴らしい経験だったし、みんなといい時間を過ごせた。今はなるべくしてこうなっただけだね。」
1D時代に注目される日々が続いたため、その後はインタビューやメディア露出を避けていたようで、ゼインにとって今回の正式なインタビューは約6年ぶりとなった。
なお現在のゼインは楽曲制作に取り組んでおり、元恋人ジジ・ハディッドとの間に生まれた愛娘Khaiちゃんについても歌っているという。
「みんなが想像していないような曲を作っているんだ。今までの僕のタイプの曲じゃないし、歌詞も僕の実生活の経験とかが反映されている。娘のことも歌っているよ。」
画像1枚目は『Zayn 2022年11月19日付Twitter「Payntbyzayn.com」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 Tina)
