国防部、「泰緬孤軍」の英霊948人を忠烈祠に合祀/台湾
忠烈祠は国のために殉職した軍人らの霊を祭る。国防部によれば、泰緬孤軍は50〜60年代に共産党軍やミャンマー軍と複数回の戦闘があり、合わせて千人以上が命を落としたと推定されるという。
先月26日には国防部の関係者がタイ北部に赴き、現地の慣習にのっとり霊を移動させる儀式を執り行った。人事参謀次長室人勤処処長の許永祥少将は、当時の作戦範囲が広く、殉職した孤軍の調査に時間がかかったと苦労を語った。
(游凱翔/編集:齊藤啓介)
