“工場つくりたてのおいしさ”を届けるホームタップに『夢の1ヶ月お試しプラン』が登場! “本当においしいビール”を実際に体験してみた
「家でもビールサーバーから注がれたおいしいビールが飲みたい!」

家でビールを愉しむビール好きであればこう思う方も多いはず。そんなビール好きの夢をかなえる「キリン ホームタップ」をご存知でしょうか。自宅にいながら、工場つくりたての生ビールのおいしさが自宅に届く、会員制の生ビールサービスなんです。

「キリン ホームタップ」はサービス開始以来、会員のおいしさ満足度は99.1%※と、好評を博しているそう。筆者もビールが大好きなので、家でビールサーバーから注がれた本格的な生ビールが飲みたいと思っているのですが、実はまだ導入できていないのです。

1年以内に解約すると解約手数料がかかってしまうのですが、「1年間継続して飲み続けられるだろうか」といった心配もあって、ついつい後回しにしてしまっていました。そんな中、3月23日にホームタップの「夢の1ヶ月お試しプラン」が発表されたのです!

ちょっとこれは気になりませんか…?

※会員アンケートに基づく(21年10月実績 N=444)


「夢の1ヶ月お試しプラン」とは?



「夢の1ヶ月お試しプラン(※1)」がどんなプランなのか、気になって仕方がなかったので調べてみました。夢の1ヶ月お試しプランは、ホームタップを5,060円〜から気軽に試せる、嬉しい新プランだそうです。実際に本契約プランとどう違うのか、下記に比較してみました。



上記の比較表を参考にプランの特徴を簡単に書くと、次のとおりです

・月額費用は基本料金とビール料金で税込8,250円〜のところ、初月の基本料金が0円になって税込5,060円〜で始められる
・通常は1年以内の解約は解約手数料税込16,500円(※2)がかかるが、初月の解約手数料が0円(※3)になる



 
初月の基本料金と初月の解約手数料が0円であれば、気軽にお試しできそうですね!しかも、本契約プランと変わらず、話題のクラフトビールに変更したり追加での注文も可能とのこと。この機会にぜひ自分も試してみたいと思ってきました…が、なぜこのタイミングで「夢の1ヶ月お試しプラン」を始めたのでしょうか。

気になったので、ホームタップの担当者に、直接その理由を聞いてきました。

※1 供給するビールサーバーに制限があるため、毎月のご案内に上限がございます。
※2最低契約期間内に本契約が終了する場合、解約手数料として税込16,500円(サーバー代金の一部に相当)が発生します。
※3サービス開始月の22日までの解約申請により、解約手数料は発生しません。解約申請は、お電話のみでの受付となります。期日までに申請が無い場合は、2ヶ月目からは自動更新となり、月額基本料金と解約手数料が発生します。
※サービス開始初月にリユースサーバーをお届けし、お試し期間終了後、ご継続の場合には、翌月1日に新品のビールサーバーをお送りいたします。
※リユースサーバーは、継続/解約に関わらず、サービス開始月翌月の10日までにご返却いただきます。返却予定日までにリユースサーバーのご返却がない場合、延滞料金が発生いたします。


試していただければ、ビールの“新しい愉しさ”に気づいていただける

キリンビール株式会社マーケティング本部事業創造部 小島亨介さん


「夢の1ヶ月お試しプラン」についてお話ししてくれたのは、キリンビール株式会社マーケティング本部事業創造部の小島亨介さん。気軽にお試しできるのは嬉しいところですが、なぜこのようなプランを始めたのでしょうか。

「ホームタップというサービスについて、たくさんのお客様から好評をいただいていましたが、一方で『1年間継続して愉しめるだろうか』、『自宅に置いて邪魔にならないだろうか』といった、なかなか契約に踏み切れない声もありました」(小島さん)

中には、「導入に家族からの同意が得られない」という声もあったそう。



「実は昨年、小さい規模でテスト検証としてキャンペーン形式で実施してみたところ、ホームタップで飲むビールのおいしさに満足いただけるお客様がかなり多くいらっしゃったのです。一度試していただければ、新しいビールの愉しさに気づいていただけるのでは、と」(小島さん)

試していただければ魅力に気づいてもらえる。であれば、試すためのハードルを下げてみようということで、「夢の1ヶ月お試しプラン」を正式にスタートさせることになったといいます。

「ビールってこんなにおいしいんだ」と実感してほしい

ビールサーバーから注いだビールを家で飲めたら、きっと愉しいはず。ホームタップを試してみたくなってきましたが、そもそもホームタップの魅力はどんなところにあるのでしょうか。



「まず、ビールってこんなにおいしいんだ!ということを実感していただけると思います。私はもともと工場でビールの醸造を担当していたのですが、工場で飲めるつくりたてのビールって本当においしいんですよ。そのおいしさを、キリンの内部にとどめておくことはもったいない。ぜひお客様にもお届けしたという想いがありました。ホームタップは、まさに工場つくりたてのビールのおいしさをお届けすることにこだわったサービスなんです」

醸造担当の方に言われると説得力がありますね。ちなみに、ビールの量はペットボトル1本で1リットルなのですが、これはビールがおいしいうちに飲みきってもらえるサイズなんだとか。つくりたてのおいしさを届けるためにとことんこだわっているんですね。ホームタップならビールの愉しみ方が無限に広がりそう。



「ホームタップなら、シーンに合わせてちょっとだけ飲むということもできます。専用サーバーにセットして48時間以内に飲み切っていただければおいしさをキープできるので、例えば土日で食事に合わせて、少しずつ飲むといった愉しみ方もいいですね」(小島さん)

ホームタップがあれば、いろいろなビールの愉しみ方が考えられそうです。自宅でのパーティーでみんなと一緒に愉しんだり、さまざまなビールラインナップから気分でお好みのビールを選んで愉しんでみたり、ホームタップを自宅に置くことでビールライフが充実する未来が見えてきました。



ビールのラインナップが豊富だというのも魅力のひとつです。キリンの『一番搾り』の最上位ブランドである『一番搾りプレミアム』のほか、様々な味わいの期間限定クラフトビール(※4)もそろえています。私は『SPRING VALLEY シルクエール<白>』が好きなのですが、軽やかでフルーティーな味わいなので、ここからビールを好きになってくれる方もいるのではないでしょうか」

※4 販売時期やラインアップ、デザインは予告なく変更する場合があります。ホームタップにおけるクラフトビール(通年品/期間限定品)です。
一部店舗、通販でもお取り扱いのある商品です。
クラフトビール(通年品/期間限定品)には、加熱処理している生ビールではない商品も含まれます。




今後は、これまでラインナップしていたヤッホーブルーイング、Far Yeast Brewingの2社に加え、木内酒造(※5)のビールもホームタップで飲めるようになるんだとか。
醸造担当だった小島さんも太鼓判を押す工場つくりたてのおいしさが届く、自由な愉しみ方、豊富なビールラインナップ…。お話を聞いているうちに、これは自分も試さないわけにはいかない!と思いました。

※5 「ホームタップ」での発売商品・時期は未定です。


想像を超える旨さ! 「ビールって本当においしいんだ」と再確認


お話を聞いた後は、特別にホームタップから注がれたビールを試飲させていただいたのですが、これが想像以上!



まさに、ビール工場で飲んだ“つくりたて”の味わいに近いおいしさを感じます。しっかりした麦の旨味だけでなく、ホップの華やかな香りがとても心地よく感じられます。そして、クリーミーな泡の口当たりのよさ…。

「ビールは本当においしいんだ!」ということを再確認できたような気がします。このおいしさを伝えたいという小島さんの思いもよくわかりました。

こんなに魅力的なサービスが気軽に試せるなんて、まさに“夢”のようなプランですね…!私もこの機会にぜひ申し込みたいと思います!





[PR企画: キリンビール × ライブドアニュース]