さまぁ〜ず三村、ツッコミ「○○かよ!」に至るまで
笑いの哲学を語る7人のツッコミ芸人の1人として、三村マサカズが番組のインタビューに応じる。
三村は「ダウンタウン以前、ダウンタウン以降、みたいにやっぱなりますよね、そこは。すごく参考にさせてもらいましたね浜田(雅功)さんのツッコミは。見て、聞いて、学んで。80年代の後半から90年代にかけては浜田さん目指して、関西の人も東京の人も浜田さん増えましたね」と浜田を賞賛する。
ツッコミの形がなかなか定まらなかった時に思いだしたのがザ・ドリフターズのいかりや長介さんで、「いかりやさんってちゃんと怒ってたなって思うんですよ。お母さん役で出てきて(加藤茶や志村けんを)ちゃんと怒ってるんですよね。あれって何かツッコミの原点のような気がして。『(男はつらいよの)寅さん』見ててもね、寅さんは1人で勝手に暴れてるけど、おいちゃんおばちゃんが『寅ちゃんちょっと』とか、あれツッコミですね」と説明。
それで使い始めたツッコミが「○○かよ!」だった。昔から使っていた日常の言葉だったが「立っちゃったんですかね、俺のは何か。ちょっとやっぱ声のトーンがでかかったのか。ちょっと変に目立ったんでしょうね」と語った。
