台湾、16日の国内感染者1万5316人 増加傾向に
新規国内感染者数を居住地別にみると、新北市が最多の2889人。次いで台中市1978人、桃園市1875人、高雄市1736人、台北市1487人、台南市1191人などとなっている。
死者は50代から90歳以上までの男女で、いずれも重症だった。このうち21人に基礎疾患があり、17人はワクチン接種が3回に満たなかった。
海外に行動歴がある輸入症例は100人確認された。先月15日から今月15日にかけて入国した。
台湾内の累計感染者数は854万7315人、死者は1万4820人になった。
(陳婕翎、余曉涵/編集:名切千絵)
