18年ぶりに再会した父親の性別が...!?父が蒸発し、6畳の物置で暮らした貧乏芸人:じっくり聞いタロウ|テレ東プラス
【配信終了:2022年11月24日(木)】
売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する番組「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告」(毎週木曜深夜0時放送)。11月17日(木)の放送は「実家が貧乏芸人vs実家が金持ちタレントSP」。実家が貧乏芸人の衝撃の物置ハウスでの生活、世田谷の貧乏あるあるを!
6畳の物置に親子3人で暮らす極貧生活

有吉弘行や劇団ひとりを擁する太田プロダクションに所属するコンビ芸人、夜なべの汐田パンダ。4歳の時に父親が蒸発、その後、東京都世田谷にある祖父母の家の6畳の物置に、母親と弟の3人で暮らしていたという。

実家の映像も紹介されたが、かなり狭い! 中に置かれたベッドに2人、座布団が敷かれた床に1人寝ていたそう。物置なのでドアを閉め切ると「若干酸欠状態」になるという。
同じ敷地内の祖父母の家で暮らしてもよさそうなものだが、"自分の子は自分のスペースで育てたい"という母親のこだわりもあり、物置での生活に。お風呂や食事は祖父母の家でしていたそうだが、途中から物置にキッチンスペースを増築して料理をしていたそう。
お金持ち同級生からはペット扱い!?
彼が育ったのはお金持ちが多く住む世田谷だったこともあり、周囲との格差に苦しんだように思われるが...。
汐田のお弁当はいつも白飯のみだったため、同級生がおかずをくれたそう。しかも。それが家の晩ご飯よりもいいものだった。汐田によると、お金持ちの世田谷住人からするとド貧乏だった自分はペットを見るような感覚だったそうで、「レベルが低すぎると、エサとかの感覚でおかずとかくれる」と。本人は、その状況につらい思いを感じることはなかったという。
また、当時カードゲームが流行っていたがカードが買えない汐田は友達が買いに行くのに付き添って、友達が捨てようとしたザコカードをもらい、それをためてゲームをしていた。相手は絶対勝てるし、自分はカードゲームができるということで「Win-Winの関係でした」という。
食事は、米を買う余裕がない時は小麦粉を水で溶いた“うどんもどき”や、小麦粉を水でこねた“すいとん”で腹を満たしていた。そんなある日、もらったサイコロステーキが食卓に出たが、初めて食す贅沢な食事に汐田の体は拒絶反応を起こし「腐ってる」と思ったという。汐田の告白に、子どもの頃貧乏だったMCの名倉潤も「貧乏すぎて肉食えへんかった。高校まで」と共感していた。
汐田は、22歳の時に蒸発していた父と18年ぶりに再会を果たすが、何と父はオネエになっていた! 母によると父は会社がうまくいかず蒸発前に「消えたい。死にたい。変わりたい」と繰り返し言っていたそうで、死ぬことよりも“性別を変えよう”というベクトルになったようだ。
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