台湾の頼主恩が銅 ボクシング・アジア選手権 男子では11年ぶりのメダル
今大会には台湾から男女計10人が出場。9日に行われた女子の準決勝ではライトミドル級で陳念琴が決勝に進んだ他、バンダム級の黄筱雯とライト級の呉詩儀がそれぞれ銅メダルを獲得した。
頼は南部・屏東県出身で、台湾原住民(先住民)パイワン族の血を引く。準決勝ではウズベキスタン選手に度々隅に追いやられ、積極的に攻撃するも堅い守りに阻まれて涙をのんだ。
(龍柏安/編集:齊藤啓介)
