台湾の国内感染4万1481人 死者65人
新規国内感染者を居住地別で見ると、新北市が最多の7887人。以下は台中市5340人、高雄市4709人、桃園市4216人、台北市4145人、台南市3453人などとなっている。
死者は30代から90歳以上の男女で、いずれも重症患者だった。65人のうち64人に基礎疾患があり、50人はワクチン接種が3回に満たなかった。
海外からの輸入症例は10代から60代までの男女60人。先月3日から今月15日にかけて入国し、韓国、中国、タイ、日本などに行動歴があった。
台湾内で確認された累計感染者数は718万3912人、死者は1万1908人になった。
(陳婕翎/編集:荘麗玲)
