<速報>5打差逆転をねらう最終日 渋野日向子はしびれるパットを決めてパー発進
第4ラウンドが進行中。日本時間午前4時14分には渋野日向子、笹生優花の組が1番ティからスタートした。
5打差を追いかける最終日は、30ヤード打ち下ろす1番パー4から競技開始。振り抜いたドライバーはフェアウェイ左サイドをとらえたものの、つま先下がりからの2打目はピンがグリーン右サイドに対して左カラーに。およそ12メートルの距離からパターを選択したが、3メートルほどショート。それでもしびれるパーパットを決めきり、パーでの滑り出しを決めた。ここから首位との差をじわりじわりと縮めていきたいところ。
笹生はグリーン左ラフからのアプローチを2メートルに寄せて、3オン1パットのパー発進としている。
上原彩子はこの日イーブンでトータル3アンダー・33位タイ。古江彩佳は7ホール終了時点で2つ落とし1アンダー・53位タイでともにプレー中。
トータル14アンダーでトップに立つのはジョディ・エワート(イングランド)。トータル10アンダーの2位にパウラ・レト(南アフリカ)、アンドレア・リー(米国)がトータル9アンダーの3位タイにつけ、渋野のひとつ後ろの最終組でプレーする。
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