台湾、韓国に惜敗 大会初黒星 U18野球W杯
開幕から無傷の6連勝をマークしていた台湾。この日は0−0のまま延長戦に突入した。タイブレーク(無死一、二塁から開始)が採用された八回の表、3安打に味方の失策が絡んで3点の先制を許した。八回裏に2点を返したものの、あと1本が出なかった。
台湾は17日(同18日)のスーパーラウンド最終戦でオランダと対戦する。この試合に勝って韓国、米国と4勝1敗で並んだ場合、決勝に進む。3チームは直接対決の成績が同じ(1勝1敗)だが、得失点率差では台湾が米韓を上回っている。
(謝静雯/編集:羅友辰)
