台湾カルチャー発信イベント「TAIWAN PLUS」をPRする謝長廷駐日代表(手前左から4人目)、江春男・中華文化総会副会長(同3人目)ら

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(東京中央社)台湾カルチャー発信イベント「TAIWAN PLUS」が17、18両日に東京・上野恩賜公園で開かれるのを前に、東京都港区の台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)で16日、PR記者会見が開かれた。謝長廷(しゃちょうてい)駐日代表(大使に相当)は「台湾の最高で最も豊富なプログラムを台湾の最高の友人に贈る」と述べ、来場を呼び掛けた。

同イベントの開催は3年ぶり、3回目。台湾の非政府組織(NGO)中華文化総会が主催する。今年は「台湾吉日」をテーマに、台湾のブランドや地方自治体などがブースを出展する他、ロックバンド「ファイヤー・イーエックス」(滅火器)など台湾のアーティスト8組が出演する音楽ライブも開かれる。

文化総会の江春男(こうしゅんなん)副会長は、同総会が近年、画家の奈良美智さんの個展や美術家の野老朝雄さんの展覧会、日台フルーツ夏祭(台日水果夏祭)など台日交流イベントを台湾で相次いで開催したことに触れ、今後も引き続き台日友好交流を推進していくと意欲を示した。

(王宝児/編集:名切千絵)