台北市の中正区で防護服を着て歩く人=資料写真

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(台北中央社)中央感染症指揮センターは4日、新型コロナウイルスの新たな国内感染者3万4126人と死者35人を確認したと発表した。

新規国内感染者を居住地別で見ると、多い順に新北市7636人、台北市4219人、台中市3973人、桃園市3918人、高雄市2555人、台南市2040人など。

死者は50代から90歳以上の男女で、いずれも重症患者だった。35人のうち32人が基礎疾患を抱えており、22人はワクチン接種が3回に満たなかった。

海外からの輸入症例は、先月6日から今月3日にかけて入国した5歳未満から80代までの男女232人。ベトナム、インドネシア、タイ、シンガポール、フィリピンなどに行動歴があった。

台湾内で確認された感染者は累計で544万2981人となり、死者は1万63人に達した。

(陳婕翎/編集:荘麗玲)