台湾の医師、ネット上で安倍元首相に感謝 独自に弔問記帳受け付け=画像は医師らによる特設ページから

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(台北中央社)中部・台中市の診療所に勤務する医師らが、安倍晋三元首相の台日友好関係への重視に感謝しようと、インターネット上に特設ページを開設し、独自に追悼記帳を受け付けている。

発起人の林重賢さんは中央社の取材に、台湾には「吃人一口、還人一斗」(一口食べたら、一斗を返す)ということわざがあると指摘。来月27日の国葬に参列することはできないものの、記帳を通じて安倍氏への感謝を伝えられるとし、利用を呼び掛けた。

受け付けは来月21日まで。31日午後4時半現在すでに608人からの署名が寄せられている。

(趙麗妍/編集:齊藤啓介)