7年ぶり出場の台湾が初戦突破 リトルリーグ世界選手権

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(ウィリアムズポート中央社)リトルリーグ世界選手権は18日(台湾時間19日)、米ペンシルベニア州ウィリアムズポートで行われ、台湾代表の台北市福林小がイタリア・ロマーニャとの初戦を2−0で制し、好スタートを切った。

7月のアジア太平洋選手権決勝で韓国を下し、世界選手権への切符を手にした台湾。この日は一回に1点を先制すると、四回にも1点を追加した。投手は5人のリレーで相手打線を1安打完封に抑えた。22日(台湾時間23日)の2試合目ではパナマと対戦する。

台湾はリトルリーグ世界選手権の優勝回数が17回と、各国で米国に次ぐ2番目の多さとなっている。だが前回出場したのは2015年のことで、チャンピオンに輝いたのは1996年が最後だった。

(尹俊傑/編集:羅友辰)