7年ぶり出場の台湾が初戦突破 リトルリーグ世界選手権
7月のアジア太平洋選手権決勝で韓国を下し、世界選手権への切符を手にした台湾。この日は一回に1点を先制すると、四回にも1点を追加した。投手は5人のリレーで相手打線を1安打完封に抑えた。22日(台湾時間23日)の2試合目ではパナマと対戦する。
台湾はリトルリーグ世界選手権の優勝回数が17回と、各国で米国に次ぐ2番目の多さとなっている。だが前回出場したのは2015年のことで、チャンピオンに輝いたのは1996年が最後だった。
(尹俊傑/編集:羅友辰)
