藤原紀香

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女優の藤原紀香が21日、商業施設・東京ミッドタウン日比谷で始まったイベント『アサヒ生ビール マルエフ横丁』において、期間限定女将として登場した。

同イベントを立ち上げたアサヒビールについて、藤原が話し始め「私、アサヒビールさんとは、ご縁がありまして、(芸能界)デビューして2年のとき、1994年に8代目のアサヒビールイメージガールをさせて頂きました。今から28年前のことです」と懐かしんだ。

▼ 28年前のポスターを見て「私は8代目のイメージガールでした」と藤原


藤原紀香アサヒビールイメージガール時代のポスター写真



現在51歳の藤原。その8代目のイメージガールとして店頭に貼られたポスターを、改めて見て「今の私にとって、すごい昔ですね」と笑ってコメントし、自身の顔つきについて、世慣れしていない「おぼこい感じがしますね」とつぶやいた。

続けて、口を開いて「たしか、大学を卒業してスグの頃。ポスター写真を撮ったときのことを覚えています。お正月をイメージさせる狙いがありまして、どうにかオトナっぽく見せようと、表情を懸命に作ったりしていました」と説明を加えた。

司会者が「今の藤原さんから、当時の自分にアドバイスしてあげるとしたら」と仮想の質問を振ったところ「ウフフ」と笑い出して「色んなことが起こるけれど…楽しいこともイッパイあるよって、言ってあげたいですね」と回答した。

他にも記憶が残っているといい「イメージガールのお仕事で、日本全国、色んなところに行かせてもらいました。行った先のご当地ビールを飲めることが、とっても楽しかったですね。当時はマネージャーさんが付いていない時代でしたので、自分で切符の手配をして、大きな衣装バッグとメイクボックスを持って、訪問していました。この間、福岡に行ったとき、28年前の私にインタビューをして下さった方に、再びお会いすることがありまして、その時の思い出話で花が咲いたことがございました。そんなこともあって、面白いですね、人とのご縁って…。なので今日、また、アサヒビールさんに呼んで頂いて、本当に嬉しいです」といい、満面の笑みを見せていた。

期間限定(7月21日から7月24日の4日間)で開催されるイベント『アサヒ生ビール マルエフ横丁』は、1986年の発売以来"マルエフ"が親しまれ続けた飲食店の賑わいを表現するために、東京ミッドタウン日比谷・アトリウム1階にオープン。

その会場では、フォトブースで記念撮影が出来るほか、SNSに投稿するとロゴ入りグラスの(限定数で)プレゼントがもらえる。店舗ブースでは、生ビール+お通しで税込み500円の販売も実施されている。

なお、お客様第一号には「ビールが大好き」と語る、お笑い芸人のヒコロヒーが招かれていた。


▼ (左から)藤原紀香ヒコロヒー

「アサヒ生ビール マルエフ横丁 in 東京ミッドタウン日比谷」にて



「アサヒ生ビール マルエフ横丁 in 東京ミッドタウン日比谷」にて






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