くりぃむ有田、「ヤクルト1000」毎日飲んで感じる効果は…
この日、乳酸菌とビフィズス菌がテーマとして取り上げられ、日常的に摂取してる一人として、有田が挙手。「僕はヤクルト1000。ヤクルトの方に運んでもらって。毎日飲んでます」と、宅配で「ヤクルト1000」を愛飲していると明かす。
番組では、一般的に“免疫系”を目的に、乳酸菌やビフィズス菌を摂取するベストなタイミングについて、“腸のゴールデンタイム”(起床から15〜19時間後、腸の細胞が修復。朝7時起床の場合→夜10時〜深夜2時)というのがあり、食べて・飲んでから腸に届くまでは4時間ほどかかるため、「夕食後」がベストだと説明。
ただ、有田が悩む「ヤクルト1000」については、東北大学名誉教授の齋藤忠夫氏によると「ヤクルトの原料となっている牛乳(脱脂粉乳)の中にアミノ酸トリプトファンなんかも多いですので、ちょうど朝食べる(飲む)と夜寝るくらいに催眠というか、眠気を誘うようなホルモン(メラトニン、セロトニン)ができるってこともあるので。そういったことも含めて朝が良いと言ってる方もいらっしゃると思います」と、いろいろな考え方があるようだ。
なお、ヤクルトの公式サイトにある「お客さま相談センター」では、同様の「『Yakult(ヤクルト)1000』や『Y1000』を飲むのに効果的な時間帯はいつですか」との質問について、「医薬品ではなく食品のため、基本的にいつお飲みになってもかまいません。毎日継続してご飲用していただきたい商品なので、一日の生活の中で、続けやすい時間帯にお飲みください。また、就寝前に時間を決めて飲む必要はございません」と案内している。

