コークス中国大手の山西美錦能源、2021年の純利益を前年比約4倍増と予測
同社の予測によれば、2021年12月期の純利益は25億〜30億元で、前年比259.54〜331.44%の大幅増となる。大幅増を見込む理由について同社は、コークス市場が好調だったことを挙げた。また、会社の所在地域で新型コロナウイルスの感染が発生しなかったこと、コークス生産設備建設プロジェクトとエチレングリコール・LNG連産プロジェクトが完成し生産開始したことで、主要製品の生産量が2020年に比べて増加したことなどを挙げている。
2020年1〜9月期の売上高は前年同期比75.7%増の157億7059万元、純収入は同344.81%増の20億2475万6541万元。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
