歌える来果が、話せるようにもなるために。「来果A.I.VOICE Junior化プロジェクト」


初めまして!来果を運営しております。SPROCAT(スプロキャット)です。
私たちは、来果を通して、各々の夢を叶えていくために集まったVTuber4名によるクリエイターサークルです。
来果は2021年2月にデビューしたキャラクターです。現在はUTAUやDeepvocalにて、無料で使える歌声合成音声ライブラリを提供しています。
現在の来果は、「歌うこと」ができるキャラクターです。しかし、歌唱用ライブラリだけでは届かない、作ることのできない作品があります。
そこで、皆さんと一緒に来果が表現できる世界を広げるべく、真っ先に思いついたのは「話すこと」でした。
「話すこと」が出来れば、きっと今までよりも多くの人に出会えるはず。
より多くの人に来果と一緒に創作活動を楽しんでいただきたい。
この夢を叶えるためには、私たちだけの力では難しいかもしれません。
どうか、応援のほど、よろしくお願いします!

もともと、来果は「キミと好きを見つけたいにゃ!」という言葉をモットーに、あなたの好きなもの、好きな世界を表現するお手伝いをするため生まれました。
来果の声を使って、もっと世界を楽しくしてほしい。
みんなの「好き」を表現してほしい。そんな思いを込めて「Like a」、「来果」と名付けられています。
現在でも、来果は多くの人に愛され、自由気ままに歌を歌いながら過ごしています。
でも、もっと歌以外の方法でも皆さんが「好き」を表現できる手段があれば……。
そんな時、発表されたのが

でした。
「歌う」だけでなく、「話す」ことが出来るようになれば、より皆さんと一緒に様々な作品を作ることが出来るようになる。
もっと、キミと好きを見つけられる。
そう信じて、来果A.I.VOICE Junior化に挑戦させていただきます!
▼資金の使い道
?ボイスソフト制作費
?リターン製作費
?梱包費
?人件費
?サイト手数料


「キミと好きを見つけたいにゃ!」
気が付いたら人間界にいた女の子。
純粋で、人間の文化をあまり知らないので目に映るものすべてが新鮮。
自身のことを猫だと思っており、猫は語尾に「にゃ」を付けるものだと信じ込んでいるが、彼女が本当に猫なのかどうかは誰も知らない。
歌ったり、話したり、自分の声を通じてキミの「好き」を表現できることをとても嬉しく思っている。
CV:柚子花 (Twitter/YouTube)
来果 公式Twitter


2019年5月にYouTubeで活動を開始。
『オーディションに受かって3Dモデルのバーチャルアイドルとしてデビューするはずが途中でプロジェクトが潰れて2Dのまま放り出された新人Vtuber』としてデビューし、以降様々な方の手を借りながら、2年間セルフプロデュースで活動を続ける。
2021年9月 念願叶ってアイドルユニット「épeler(エプレ)」としてデビューライブを果たすことに。
6月に行われた「épeler(エプレ)」結成のためののクラウドファンディングでは、目標金額の276%、約700万円の支援を集め、大成功を収める。
バーチャルアイドルとしての活動のほか、自身の声をもっといろいろな人に届ける手段として、ゲームの声優や、来果の声優兼プロデューサーを務めるなど活動は多岐に渡る。



A.I.VOICE™とは株式会社エーアイの提供するさらなる人間らしさ、豊かさを追求した音声合成AItalk🄬の技術を応用した個人利用者向けソフトです。
簡単操作で入力したテキストをキャラクターの自然な音声合成で読み上げ、音声ファイルとして作成することが可能です。
A.I.VOICE Junior™は音声合成のコストを抑えることで、比較的ライトにA.I.VOICE™化が叶う新しい試みです。
なんと、既存のA.I.VOICE™の有名なキャラクターたちとのボイスフュージョンも可能!

株式会社エーアイ
音声合成に特化した会社です。
A.I.VOICE™琴葉茜・葵、A.I.VOICE™伊織弓鶴などの開発・販売元としても有名です。
その他にも防災無線、カーナビ、PND、プロモーション、ゲームなど様々な分野で音声合成を開発・提供しています。



のう(Twitter/pixiv)
日本、北海道札幌市出身・在住のイラストレーター。
ニコニコ静画主催の「ボカロ描いてみたイラストコンテスト」(2012年)で最優秀賞を獲得したのをきっかけに、主にニコニコ動画に投稿されているVOCALOIDの楽曲のイラストを手掛けるようになった。特にかいりきベア氏の楽曲のイラストを多く手掛けている。
代表作
ベノム/かいりきベア 動画イラスト
KING/Kanaria 動画イラスト











我々SPROCATは「来果を通して、各々の夢を叶えていくために集まった」サークルです。
現在の「UTAU」などでの活動は声優の柚子花の夢、「自分の声を元にした歌声合成音声を使ってもらいたい」という夢の第一歩でした。
そして今回、A.I.VOICE Junior化にチャレンジさせていただくことになったのは、SPROCATの代表、吹雪縁の「来果をボイスソフト化したい」という夢がきっかけです。
元々、ボイスソフトを使用した実況動画などを投稿していた彼は、UTAUで来果をリリースした当初から「いつかボイスソフトになって来果の実況動画が投稿される世界を見たい」と言っていました。
私たちは「各々の夢を叶えていくこと」と「来果と一緒にもっと世界を楽しくしたい」という共通項で集まったサークル。
みんなでこの夢を叶える方法を模索していました。
そんな時、発表されたのが今回のA.I.VOICE Juniorプロジェクトです。
私たちはたった4人の小さなサークルです。私たちの力だけでは叶えることの難しい大きな夢。
この夢を叶えるためにはみなさんの応援が不可欠です。
応援のほど、よろしくお願いします!

